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つくるの思った事

Twinkle 所属 office R-2の福田創です。誰かに聞いて欲しい事や思った事を書いているだけですので基本アバウトです。

やりたいようにやれ!

結果を出したいならこれを我慢しろ

 

嫌なこともやらなければ良い思いはさせない

 

なんてのはよく聴く話です

お前の為を思ってやってる系ですよ

このセリフお前の為をじゃなくて

俺が使いやすいように操ってるって事ですから

ホントにその人の事を思っているのであれば

実はこの先の事を考えて…

あるいはこういう状況になった時の練習として…

と仮説を立てて説明すれば納得もいくし、申し訳ないなと自然に思えるはずなんですよね

結局自分の事しか考えてないから

お前の為を思って、なんていうアバウトなセリフで統一されてしまう訳だと思います。

このセリフを使う人に限ってわがまま

ですが

はっきり言って理想的な生き方じゃないかと

 

自分自身部活をやっていた時は

ちくしょう、なんで俺がこんな思いしなきゃいけないんだ

なんて考えながら取り組んでいたものですが大した打開策もなくただ日々を過ごしていくだけでした。

これは組織としての使える人間、使い易い人間です

ただ、辞めてからは少し変わってきました。

違うものに対しては違うと言えるようになりましたし、自分の意見を言えるようになりました。

日本人って言わなくても分かる

みたいなのを美徳としてるのか何なのか、よくわかりませんがそんなの美しくもなんともありませんから

エスパーが使える訳じゃないんですから言わなきゃ分かんないですよ。

それを何でわかんないかな?で片付けてしまっては…どうなるんでしょうね??

言った人は尊敬されなくなるし言われた人は自分はこの程度のやつなんだと思わざるを得なくなる、悪循環に陥ります。

しかもこの言われた人は負の連鎖を断ち切れずに進んでいくから使えない人間のレッテルを貼られて

お前は使えないから雑用しとけ

と誰もやりたがらない仕事を一生やることになるんです

 

結局上に行くなら多少わがままじゃないとダメなのではないでしょうか

あのクソ上司…

って思っても上司、わがままだけど上の人間なんです。

あの上司は優しいけどあの上司は悪い

と様々あると思いますが、優しい上司だって人知れずに他人に自分のワガママを押し通しているものです。

だって…提示されたものに不満を抱きながらも了承してしまったら困るのは自分ですもん

ワガママの形は違えどしっかり自分の意思は通す。

やりたいようにやってみなきゃ分かんないことだらけです

案外、みんな弱いものです。

強がっているように見えて実は弱いなんてザラなので我慢せずたまには押し通してみてください