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つくるの思った事

Twinkle 所属 office R-2の福田創です。誰かに聞いて欲しい事や思った事を書いているだけですので基本アバウトです。

SNSの普及とそれに伴ういじめ問題

こんにちは、今日は柄にもない事に着目しました。

とはいってもこの先生きていく上で無視出来ない問題の一つでもありますよね。

 

まず近年の凄まじい携帯電話の進化で1人に1台携帯が当たり前の時代になりました。

固定電話で電話する…なんて事は一般家庭では少なくなってきているようです。

FAXなんてない!

という家庭もあるようですよ、僕には信じられません

(と、言いつつもFAXなんて何年も使ってないですけど)

※下記コラムより

grapee.jp

 

 

さてさて、そんな便利な携帯電話ですが遂には電話だけでなくインターネットまで出来るようになりましたね。

今では当たり前ですが5年前はそういう訳にもいかなかったのです

そう、携帯電話の急激な成長はここ5年間の話でもあります

さすが経済大国日本です

 

ではそのインターネット

遠くにいる友人に一瞬で連絡がとれる、とても便利なものです

それだけではなく友達以外のまったく顔の知らない人とも繋がれてしまうんです!

なんと魅力的なことでしょう!

 

そう思いますよね

僕もそう思います、きっとこういう広告があったら思わずクリックしてしまいます

ただ、今だと当たり前過ぎてスルーしてしまいますが...

 

ここが問題です。

この当たり前過ぎるという部分です

2017年現在、世界の距離は近くなり過ぎました。

言ってしまえばあの芸能人や昔好きだったあの子の事も知れてしまう。そんな簡単な世界になってしまったのです。素敵

ただその裏には知られてしまう、という問題も含まれています。

ある程度学のある人間であればSNS以前にうまい話には裏があると踏んで常に気を付けているでしょう。

それは学のある人間だから出来ることです

僕が言いたいのは

ではこの注意点を子供が理解出来るのか?

という問題です。

 

言葉は凄く悪いのですが当たり前になってしまったインターネットの問題から生じる子供同士のいじめや自殺。

大人達は子供にSNSを使わせるからだ

俺の子供の時は…

なんて言いますが実際その立場になったらそのいじめに加担しない自信はあるのでしょうか?

 

すみません、僕にはないです

 

それは何故か?

子供は好奇心旺盛、ダメと言われたことをやってみたくなる生き物だからです。

自分の子供は躾てあるからそんな事はない!

と思っている方も勿論いるでしょう

良い事です

 

ただやっぱり、不思議なものが落ちてたら触ってみたくなるしボタンがあったら押してみたくなってしまうものなんです。

きっとみんなそうだったと思います。

 

SNSという顔の見えない相手との不慣れな距離感

顔が見えないからこそ、普段言えない事も簡単に言えてしまう。

正直な話、この問題に関していったら根絶というのは無理な話だと僕は思います。

SNSだけなら使わせないというのが一番の解決策ですけど実際この問題は子供だけの話で収まる問題ではありません

 

僕は小、中学校と何度も転校を重ねました。

勿論その都度イジメられました

具体的な解決策は未だによく分からないですがいつしかいじめられる事もなくなりました。

いじめられるのはいじめられる方にも原因があるとはよく聞く話ですが僕はその意見に賛同派です。

個人の見解ですが

転校を繰り返してる内に自分の意見がない人間はいじめられてしまう傾向が多いのかなと考えるようになりました。

自分はこうである!

という我…とでも言いましょうか?

小さい頃からそんな我はいらない!

……?果たしてそうでしょうか?

 

この我がなければそこではよくても社会では対応し切れなくて結局潰されてしまうのではないでしょうか?

 

誰も助けてくれないから行動に責任を持つ

自分でアンテナを張って自分で判断して決める

 

これは小さい頃から培ってないと難しい感覚だと思います。

その為、我を育てるという事に重きを置くべきなのではないでしょうか

いじめをしない教育を施すより、いじめを受けた際自分がどうするかを教える

という教育の方が実用性があるかな、と

 

とどのつまりですね

子供のまま大人になった所謂アダルトチルドレンが"とりあえず"子供に携帯を持たせるのが問題なのかと思いました。

どうしたって今の時代はSNSに触れる事になってしまうのですからそんなに早く、首を突っ込まなくてもいいのではないでしょうか

 

最低限の危険から守りながら自由に遊ばせる…

 

……うーん、難しい!

正しいSNSの使い方なんて、分かっていそうで誰も分かりませんからね